第二次訴訟の原告と支える会を募集しています!

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安保法制違憲訴訟 2017.5 全国チラシ
全国の安保法制違憲訴訟のチラシ第2弾
『こいのぼりチラシ』です。
ご友人の皆様にお配りください。
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 3月29日に、175名の原告の思いを込めた訴状を前橋地方裁判所に提出いたしました。

 

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提訴の新聞報道

第一次訴訟の提訴の報道をまとめました。

 

新聞報道

 

3月29日に、175名の原告の思いを込めた訴状を前橋地方裁判所に提出いたしました。

 

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訴状を提出します! 3月29日(水)午後12時30分

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【安保法制違憲訴訟・女の会】裁判の期日が決まりました。

安保法制違憲訴訟(女の会) 第1回口頭弁論は2017年2月10日 15時より 東京地裁103号法廷です。
傍聴券交付決定、ぜひ傍聴して下さい。

11月11日、東京地裁民事10部にて、106名の原告が提訴した「女たちの違憲訴訟」の進行協議が行われました。 以下はその報告です。

裁判所の出席は、松村徹裁判長、池田幸子(右陪席)、山崎文寛(左陪席)、長門書記官。 原告側は代理人弁護士7名、原告3名 合計10名  被告側 9名
進行の冒頭、原告側から「入室できていない代理人が2名待機している。被告側の出席が9名のため椅子が空いているので、入室させて欲しい」と求めましたが、事前に双方10名までと伝えていたことを理由に拒否されました。
被告答弁書提出を12月16日(金)と確認したあと、第1回の進行をめぐり、原告側が求めた意見陳述時間について以下のようなやりとり(概略)がありました。
原告:原告代理人と原告本人の意見陳述を行いたいので、1時間欲しい。
被告:原告本人陳述は訴訟上の位置づけが不明なので反対、しかし、第1回なので強くは反対しない。
裁判所:訴状の内容を延々と話されても困る。代理人1名、原告本人1名、各10分ずつでどうか。訴状は見ているので分かっている。
原告:被害類型は原告それぞれで違っている。裁判所は訴状を読んでいると思うが、100人を越える原告にはそれぞれの被害がある。注目を受けている裁判である。1名の陳述が長くならないように配慮する。
裁判所:訴状の内容の説明であればよい。被告が言うように本人の意見陳述の位置づけに問題がある。訴状のどの部分を原告が説明するのか。
原告:今は言えない。
裁判所:割り振りはどうするのか。20分の話を聞くのは大変だ。
原告:文字で見るのと訴えを聞くのとは違う。
裁判所:そこを強調すると証拠調べになってしまう。本人の陳述書に基づく陳述であればゆくゆく証拠調べで行うべきこと。ただし、証拠調べをするかどうかは裁判所が決める。
原告:損害類型は異なる。訴状の内容をどう理解してもらえるかが原告の第1回期日での課題。20分では難しい。
裁判所:20分の時間でうまく話すのが弁護士の仕事。結婚式の披露宴の挨拶だって20分は長すぎて苦痛。
 (原告代理人から、裁判と結婚式の披露宴は違う、の声あり)
原告:「訴状を拝読してわかりました」で、裁判所が決めた時間に従えというのでは困る。
裁判所:訴状を読んだ結果、20分で話せると判断した。
原告:20分では難しい。これでは期日は開けない。訴状を読めば被害などの類型がいくつかあることはわかるはず。原告本人と代理人の組み合わせで1時間は必要。
裁判所:割り振りは原告に任せるが30分が限度。陳述内容を事前に紙で提出して欲しい。それを見て、明らかに訴状から外れている場合には相談させてもらう。
原告:事前に内容をチェックするということか。訴状の内容を逸脱するつもりはないが、事前に内容を確認して削除せよというのは受けかねる。
裁判所:完全に外れるとその場の訴訟指揮で止めるのは難しい。こちらがチェックするというつもりではない。意見陳述という制度は訴訟法上ないので。
   被告も答弁書の内容を説明してもらってもよい。
被告:現在は予定していないが、持ち帰って検討する。

以上の結果、第1回口頭弁論での原告側意見陳述は30分となりました。
このやりとりの過程で見られた、「結婚披露宴の挨拶でも20分は(聞くのは)苦痛」と
いう、公式の訴訟手続きの場で、被害を訴える原告の陳述を結婚披露宴の挨拶と同列に
おくという前代未聞の裁判長発言、また、陳述要旨の事前チェックとも受け取れる発言
から、この裁判長のもとでいかなる訴訟指揮が行われるのか、前途の厳しさがうかがえ
る進行協議でした。ぜひみなさんの応援をよろしくお願いします。 

安保法制違憲訴訟の会2016.12.6

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全国の安保法制違憲訴訟の状況

安保法制の違憲訴訟は、現在、日本全国で行われております。

東京の安保法制違憲訴訟の会、福島県いわき支部を筆頭に、訴え提起がされております。

すでに、第2次提訴がされている県もあります。

 

ニュース(トップ)ページの上部に、全国の違憲訴訟の紹介欄を設けました。

是非、みてください。

 

安保法制の違憲訴訟を考えるぐんま市民の会

安保法制の違憲訴訟を考えるぐんま市民の会
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北海道

安保法制違憲訴訟 北海道の記事です。

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訴訟をささえる「ぐんま市民の会」のページをあたらしくしました。

ぐんまの安保訴訟をささえる「ぐんま市民の会」のページを新しくしました。

11月19日 原告179名

本日、7名の方が原告に加わりました。

  

2016.11.19日付現在

原告  179名 (空襲体験者13名 前橋8名、太田1名、東京4名、名古屋1名)

弁護団 27名

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ありがとうございました! 【訴状説明会】~第1回 原告団総会~

雨の中、また、重複する各種集まりがある中、お集まりいただきありがとうございました。

 

今日のお礼の言葉を記事に致しました。

 

次の目標は、年内の陳述書の原案作成です。

 

がんばりましょう!

総会の日時 11月19日(土)午後2:30

11月19日 群馬の安保違憲訴訟の第2回目となる集まりを行います。

 

ご友人、お仲間をお誘いいただき、ご参加くださいますようお願いいたします。

11月18日 原告172名

本日、18名の方が原告に加わりました。

 

 

2016.11.18日付現在

原告  172名 (空襲体験者9名 前橋5名、太田1名、東京1名、名古屋1名)

弁護団 27名

陳述書の説明と陳述聞き取り@利根沼田

本日、利根沼田地区の原告の方々(20名)とそのお仲間が一堂に会し、

陳述書の書き方の説明と、陳述の聞きとりを行いきました。

傍聴を希望するお仲間も、飛び入りできていただきました。

 

1時間もすると、皆さんの訴訟への意気込みを語りあう流れになり、

「一連の安保法制が成立後、群馬の弁護士が訴訟でたたかうと立ち上がってくれて、

本当にうれしかった。」

「この陳述書ができたら、読みあう会をしよう。」

「平和を守る思いを結集できる場ができて本当に良かった。」

と原告の方々が次々に語ってくれました。

 

さらには、場所を提供して下さった利根保険生活協同組合の方から、

この本は利根沼田の戦争体験集です。と大判の2冊の本をいただきました。

別途、戦争体験を抜粋した「戦争体験記Ⅰ」と「戦争体験記Ⅱ」(各1冊400円)を購入しました。

 

19日の集会も、8月31日の集会と同様、原告とお仲間の皆さんの熱気につつまれるようです。

 

皆さまのご参加をお待ちしております。是非、お仲間を御誘いの上、ご参加ください。

11月8日 原告154名

本日、1名の方が原告に加わりました。

 

 

2016.11.8日付現在

原告  154名 (空襲体験者9名 前橋5名、太田1名、東京1名、名古屋1名)

弁護団 25名

11月1日 原告153名

本日、1名の方が原告に加わりました。

 

2016.11.1日付現在

原告  153名 (空襲体験者8名 前橋5名、太田1名、東京1名、名古屋1名)

弁護団 25名

10月31日 原告152名

本日、1名の方が原告に加わりました。

 

2016.10.31日付現在

原告  152名 (空襲体験者8名 前橋5名、太田1名、東京1名、名古屋1名)

弁護団 25名

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